「ツイートおもんない」と言われて4ヶ月。「ツイートが刺さりまくります」と言われるようになったワケ。

どうも、なべしんです。

 

僕は今猛烈に感動しています。

「うぉおおおお!!!!」
って叫びたい気分。

 

・・・というのも
自分のツイートを!!!

褒めてくれる人が!!!

出てきたわけですよ!!

 

文章を褒められたのは
別に初めてという訳では
なかったのですが

ツイートを褒められたという
この出来事は僕にとって
すごく感動する瞬間でした。

 

 

というのも
タイトルにもあるように

僕は4ヶ月前
こんなDMをもらったのです。

 

「お前のツイートおもんない」

 

影で言われていることなら
結構な数あったかもしれません。

ですが、面と向かって
スパーンッと言われた訳です。

 

 

何ていうんだろう

悲しいとかそう言った類の
感情ではなく
すごく驚いたという感じ。

 

10分くらいスマホの画面を見つめ
放心状態になったのを覚えています笑

 

 

そこでハッとなり

「あ、そうなんだ」
「僕のツイートって面白く無いんだ」

ってようやく
悲しいとか悔しいといった感情が
すごく押し寄せてきましたね。

 

 

仮にもネットを通して
個人で生計を立てていますし

文章の書き方なども
人に教えていたので

プライドがズタボロに折られたので
めちゃくちゃ悔しかったですよ。

 

「あれ??僕が今まで
 人に教えていたことも
 間違っているのかもしれない」

 

「面白く無い文章の書き方を
 多くの人に発信していたのかも」

 

悔しさという感情に併せて
『不安』という感情さえも
頭の中に入荷されました。

 

「あー。。。ツイート嫌だ」

 

この時を境に、僕は自分のツイートに
なかなか自信が持てず

1日1ツイートすることさえも
面倒だな…。と思うように
なってしまいました。

 

アンチが来ても
批判が来ても気にするな!

なーんて他人にはカッコつけて
言っていましたが

実際自分の元に正面から
否定する人が現れたら
ヘコんでしまうものですね。

 

ただ、あのDMをもらわずに
自分の中の価値観だけを信じて
ツイートを続けていれば

 

今頃僕は膨れ上がった
プライドを捨てきれずに

誰にも刺さらず
何の為にもならないツイートを
発信し続けていたことでしょう。

 

毎日3ツイートしなきゃ!
という謎の固定概念に囚われ
作業した気になるだけで

振り返ってみたら
1年何も成長していない。

 

そんな残念極まりない
ビジネスマンになっていたはずです。

いや、絶対にそうなっていました。

 

だから僕はあのDMをくれた主には
すごく感謝しています。


(でももっと良い言い方あったでしょ…)

 

 

今はツイートがめちゃくちゃ楽しいです!


本当に落ち込んでたの???
って思われるくらい


色んな事をフォロワーさんに
届けたくて届けたくてウズウズしてます!

 

それに4ヶ月前の僕には
備わっていなかった『自信』まで
身に付ける事ができたのです。

 

「いやー。このツイートめっちゃいいわ」
「これは刺さるやろうなー」

と思ってツイートしたものが
実際に届けたい人の心に
突き刺せるようになり

 

「なべしんさんのツイート
 毎回今の僕に刺さります」

「超やる気出ました!
 まさに真理ですね!!」

 

なんてリプももらえるように。

 

しめしめ…
と思いながら通知欄を見る生活。

4ヶ月前の自分に
見せつけてやりたいですよ本当に。

 

かなり僕の身の上話が
長引いてしまってごめんなさい。

 

気になるのは

どうやって
そんな劇的な変化を遂げたのか?

という話ですよね。

 

大丈夫です。ちゃんと説明します!

 

そのツイートに愛はあるんか??

 

僕が意識した事は

「ツイートに愛を込める」
本当にたったこれだけです。

 

はい、超抽象的ですね。

 

もっと厳密にいうと

本気でフォロワーさんに
育って欲しい

と思いながらツイートする事です。

 

今までの僕のツイートというのは
愛のカケラもない。

ただ自分の欲求を満たすための
一方的な発信でした。

 

「いいねを増やす為に
 伸びているツイートを真似しよう」


とか

「フォロワーを伸ばす為に
 プロフのクリック数を…」

とか。

 

ただ見かけの”数値”を
追いかけ続けていただけでした。

 

たしかに4ヶ月前のツイートの方が
いいねの数は多かった。

 

・・・だからこそ

「あ、これが正しいツイートなんだ」
って信じて止まなかったのです。

 

しかし、テングになった僕の
長っ鼻は見事へし折られました。

 

ありきたりなツイート。
誰かの二番煎じ。

 

「おもんない」

 

あの頃の僕のツイートに
1番ふさわしい
言葉だったのかもしれません。

 

だってそのツイートには
愛も何もないから。

 

愛をどうやって届ける事が正解か?

 

なぜ僕が『愛を込めてツイートしよう』
と抽象的な言葉で表したのか?

それは人によって
ベストな選択があるから。

正解/不正解が
あるものではないからです。

 

「厳しく言ってあげないと
 このダラけた生活は直らないよな」

「プライドを傷つけたら
 見る気無くすだろうな」

「なに?を発信するよりも
 なぜ?を発信した方が
 他のものでも応用できるよな」

 

…とか僕は
ターゲットにとって1番為になる
情報を届ける事だけを
意識するようにしたのです。

 

ターゲットの選定方法については
下の記事で触れています。

 

知らなければ8760時間損をする!?『稼ぐための情報発信』とは

 

僕の場合は過去の自分を
ターゲットにしているので

自分ってこう言われるのは嫌だな〜。
逆にこう褒められると嬉しいな〜。


というポイントが
手に取るように分かるんです。

 

自分の為になるような
発信ばかりをしてくれる人がいると
嫌でも注目しちゃいますよ。

 

ただ誰にも共通して言えるのは

『感情が分からないツイートは
 見ていて面白くない』

ということです。

 

感情を文章として表す。

 

これって簡単に言っているけれど
すげー難しい。

僕もまだ完璧にできてません。

 

ただ、相手の為になろうと
している”姿勢”は作れる。

 

「別にあなたには興味ないし」
「とにかくツイート稼ごう」

って思っている人は

 

「完全には理解できないけれど
 あなたの為に発信したい」

「もっとあなたのことを知りたい」

って思いながら
ツイートしている人には
敵わないでしょ・・・って話。

 

だからもっと
ターゲットの声を聞いて

悩みを分析すれば良い。

 

ターゲットが発信している
ツイート一つとっても
その人の悩みや考えって
自然と表れてくるんですよ。

 

「アドセンス申請したけれど
 全然合否の結果返ってこない…
 落ちちゃったのかな??」

 

ってツイートがあるなら

「自分が今この人と同じ状態なら
 ワクワクと不安が
 入り混じっているなー」

とか

「あれ?この人ちゃんと
 アドセンスに合格するような
 ブログの書き方知っているのかな?」

「僕が前参考にしていたサイト
 教えてあげようかなー」

 

それくらいなら
思いつく訳です。

 

人によってはお節介だと
思われてしまう事がありますが

冷たく態度に表されるよりは
嬉しいですよね。

 

え。。。この人
どんだけ僕のこと思ってくれているの??

そう思われればベストです。

 

 

・・・と今回は
さくっとお話ししましたが

『ターゲットの事を思って
 悩みに向き合っていこう』

『自分の感情は思いきり
 伝えてあげましょう!』

 

この二つを意識して
行動していけば

自然と感謝されるような
ツイートができるようになるよ!

ってお話でした!

 

 

P.S

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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